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ヤマトと藍藻

(=゚ω゚)ノどもー


先週、コケの状態を見てヤマトを~と言っていたのですが早々に追加しました。

ヤマト

その理由は・・・・・・酸欠でエビ半分落としました(爆)


いやー・・・夜間エアレーションなしで行けないかなと思ったんですがいけなかったですil||li(´ω` )il||li
さらに、ろ過バクテリアにもダメージが出たようでその日のうちに軽い油膜が出て水面が気泡だらけで・・・キレイ・・・では無かったです(´・ω・`)
油膜は夜間のエアレーションでなくなったのですがダメージはやや深刻だったようで水槽前面に藍藻が出てきました。

この藍藻は、実は極端に水流の無いこの水槽では恐らくそう遠くないうちに出るだろうと思っていたもので、少し前からガラスとソイルの間にうすーく発生していました。
というわけで、対策グッズはそろっていたりします。


コケ対策グッズ
木酢液(株式会社GI)とエクスタミン(マーフィード)、そして念のために最終兵器のアンチグリーン(カミハタ)です

木酢液とエクスタミン(それにしてもよく効きそうなパッケージである)は小型のスポイドか注射器で藍藻に吹きかけると白く枯れてくれます。
枯れた藍藻はエビが始末してくれます。
木酢液は原液を水槽内に数CC添加することでコケ予防にもなるそうですが、実はADAのフォトンギットの中身は殆ど木酢液なのだそうです。

これに加えてバクター100(ADA)も用意しました。
バクター100

これは藍藻が発生しやすい場所に直接振りかけておくと効果が期待できるとか何とか。まあ、効果が無くてもADAなのでおまじないにはちょうどいいでしょうw




そして換水時に実施しようと水槽のうえから覗き込むと・・・・・臭いil||li(´ω` )il||li

ろ過不全なのでしょう。緑臭いというか何と言うか・・・今の時期の田んぼのにおいです。
ろ過装置内の活性炭も1ヶ月たつので取り出すついでに濾材を軽くすすぐことにしました。

濡れるし汚れるので写真は取ってないですが、濾材が普通とはちょっと違うヌルヌルでやばめな感じに・・・


活性炭を取り出したスペースにはスドーのポーラスボールを入れました。
異なる形状の濾材を組み合わせることで、濾過槽の水の流れを変化させ幅広いろ過バクテリアを定着させることが狙いです。






濾材の洗浄後に、気を取り直して藍藻退治を行いました。

バクター100撒布
エクスタミンを吹きかけた後、バクター100をふりかけた上からピンセットで少し撫でて藍藻が発生しているソイルの中にバクター100を落とし込みました。

できることならこのままアンチグリーンは使わずに済ませたいものです。




話は変わりますが少し前にトリミングも行いました(もう1週間くらい前のような・・・)

バカみたいに成長の早いガボンバが水面を突き破って数日が立ちいても立ってもいられなかったためですw
ついでにロタラ・ロトンディフォリアもトリミングと差し戻しをを行いました(ガボンバは差し戻しのみで根元は捨てました)


今回のトリミングでは非常に役に立ってくれたのがこれです
水草のオモリ
水草のオモリ(GEX)

ガボンバのような密生して植えにくい種類の水草でも簡単にまとめ植えできます。
そして特筆すべきは鉛じゃないという点です。生体に影響を与えません。
オモリ使用例
値段は少々高いですが、リセット後に再利用できるので逆にリーズナブルかもしれません。

ガボンガは10㎝ほどにして植えましたが2週間後にはまた水面を突き破るでしょう・・・次は問答無用で根元のほうからぶった切ってやるw

ロタラ・ロトンディフォリアはトリミングした先を差し戻してボリューム優先してます。
成長がマチマチになってしまいますが次回のトリミングで揃えたいと思います。


あかーい






ちなみに木酢液を添加しだしてから赤系の草の赤みがかなり増しました。
赤くなると思っていなかったハイグロもなんか赤というか茶色に・・・(ホームセンターでただ単にハイグロフィラとして売られていたため詳細不明)

木酢液には200種類以上の成分が含まれているといわれており、その成分が微量元素として水草に有効に吸収されている可能性があると思います。
これは成分的に見ると恐らく間違いないと思いますが、弊害もあるため使用に関しては注意が必要です。

調べられた範囲でも60Lの水槽で、少ない人ではで2滴程度から多い人では10~15CCと添加量に大きな違いがあります。

暫く、換水時に10L当たり1CCの添加を行って様子を見ようと思います。




                                          ではー (=゚ω゚)ノン

シダ病

どもー(=゚ω゚)ノ


暫く触らないといいつつ触ってますw

有茎類の配置がどうにもおかしいと思って植え替えたりとかしてましたw
トリミングの時などにもバランス見ながら位置ずらしたりすると思います。
というのもレイアウト水槽というものは初めてなので理屈では解っていても実際にどういう種類の水草をどういう配置で、どのくらいの密度で植えるとどうなるのかが良くわかっていないのです。


さてさて、それはそれとしてミクロソリウム・ウェンディロフがどうもシダ病のようです

シダ病
先がしっかり茶色くなってしまっています。

実はチャームさんから届いた段階で少し出ていたのですがそのときはそんなに問題ないかと思ってそのまま活着させました。
しかし、数日たつと・・・・・・(´・ω・`)

ということで何枚か伝染していた葉も一緒に切り取ってしまいました。

実はこのミクロソリウムなどを買った後にも何種類か水草を買ったのですが、緑色のひげ状のコケが結構ついていました。
この時期は水草買うのにも少し注意が必要かもしれませんね^^;



ちなみに何を増やしたかといいますと

ブリクサショートリーフ
ブリクサショートリーフとか
エキノレッドと稚エビ
エキノレッドなどです。

そしてエキノレッドの脇に何かちっちゃいのが・・・・・稚エビ初めてみたw
良く見ると↑の写真にもチラッと写ってるしw
実はレッドチェリーを買ったときに抱卵していた個体は環境の変化によるストレスからか徐々に卵を落としてしまって、最終的には卵ごと脱皮(爆)してしまっていたのです。
その後抱卵した個体もいるのですが、それが孵化したにしては大きい・・・ということはそのときに無事(かどうかは解らないが)孵化できた生き残りということになる。

なんにしてもエビパワーを求めている今の状態としてはうれしい限りですなw


ちなみに親はこんなの

親エビ
かなり赤いと思います。

そういえば植えてから数日でもっさり生えてきたブリクサショートリーフの新芽もやたら赤い。
光量があると赤みを帯びるのは知っていたけどここまで?ってかんじでうれしい誤算です。
しかし、ブリクサショートリーフの成長は早すぎる・・・エキノレッド埋まる・・・・・・



ちなみになぜエビパワーを求めているのかというと・・・・・今までろ過装置の吐出パイプにスポンジかぶせて大きな水流が起きないようにしていたのですが、水流があったほうが淀みができなくていいかなと思って水流がつくようにしてみたんですね・・・
そしたら一晩で・・・・・白ゴケがフッサフッサと・・・・・・・・っうぇっうぇw

もちろんすぐに戻しましたが・・・


ヤマトを多めに入れればその他のコケと共にすぐになくなる類の物だとは思うんですが・・あんなでっかいエビをこのサイズの水槽に突っ込んだらヤマトが主役なくらいの存在感がwwwww


ってなわけで、換水頻度上げつつレッドチェリーとゴールデンに頑張ってもらおうと思います。
来週くらいになっても全然改善されなかったら・・・・ヤマト・・・・




                                            ではー (=゚ω゚)ノン

新しい流木で遊んでみた

(=゚ω゚)ノどもー

アク抜きが終わった流木を早速レイアウトに取り入れてみました。


今回の手順としては、
お魚隔離→元々入っていた水草の伐採→新しい水草をあらかじめトリミング→流木の配置を確認しつつ植え込み→お掃除&お魚帰還 
ってな感じでした。

まずお魚の隔離ですが、ちょうど30cm水槽が余っているのをもらってきたので飼育水を移し、お魚(エビ・貝も)を移動させました。
この時に、エアレーションだけでなくろ過装置もこの隔離水槽で回しておくことで濾過槽のバクテリアを心配することなく作業ができます。

次の水草の伐採・・・いや、引っこ抜いただけですw
再利用する水草はトリミングして取っておきます。
この時、根がソイルを抱えたまま引っこ抜くのでソイルを足し、底床にマグァンプKを追加しておきました。

新しい水草ですが、あらかじめ半分ぐらいに丈をそろえてカットし、上半分と下半分の両方を植え込むことで2倍お得作戦ですw
この高さの水槽の場合、どうせ差し戻しで元の茎は見えないくらいまで切ってしまうのでそのまま植える意味も無いという面もあります。
カボンバは買いすぎたため白化が無く綺麗な新芽がある部分だけ使用しました。

そして植え込みですが・・・・バコパって植えにくいんですね・・・
茎も太めだしまっすぐだから植えやすいかと思っていましたが、まっすぐな分ソイルの重みをきかせ難く何本も浮いてきてしまいました(´・ω・`)
ロタラは簡単なんですけどね。

でまあ、なんだかんだで掃除しつつ新しい部品を取り入れて完成しました。

7_18_レイアウト
コンパクトデジカメで撮影しているんですが、露出とかピントが勝手に合ってしまうので撮影が難しいですil||li(´ω` )il||li




さて、ちょっとこだわったのがこれ

パイプ加工品
パクリネタヽ(=´▽`=)ノ

クリアの曲げパイプを自作してエアホースにつないだり温度計を吊るしたりしています。

作り方はいたって簡単。
パイプの中に塩を詰めてターボライターで炙ってグニャーっです。
この加工法に関して当ブログではうんたらかんたらってやつです。




さて、これで水槽の中は暫く触る事が無いので暫くは自作ネタを考えつつじっくり観察したいと思います。



                                          ではー(=゚ω゚)ノン

ごった煮

(=゚ω゚)ノどもー


暫く更新サボってしまいましたが何もしてなかったわけではありません。

まず、この一週間かけて流木のアク抜きをしていました。
良い形で質のいいローズウッドが手に入ったのはいいのですが、硬く絞まった木質はアクも抜けにくく・・・・・・
アク抜き剤投入で2日×2、その後真水で2日置いたらまたアクがでたのでアク抜き剤でさらに2日。
その後、また真水に漬けて今日で二日目・・・流石にアクは抜けてきたようです。


苔取り部隊も増員して、ゴールデンヌマエビ4匹とカラーサザエ石巻貝3匹投入しました。

石巻貝の苔取り能力ははっきりいってオトシンよりも高いようで、ほとんどの種類の苔を確実に剥ぎ取ってくれます。

ゴールデンヌマエビはミナミの変異種なのでレッドチェリーとは雑交配するでしょうがキニシナイキニシナイ。
4匹買って全部オスだったりするしwwwwwwwお店で使ってたカップが透明でなくて判別できなかったんだいw


そして、植え込み予定の水草が大量に放置されています、、、、、、だって流木のアクが抜けなかったんだものw

現在こうなりました

7_17_全景
まさにごった煮

POTのものはかれこれ1週間ほどはいっています(´・ω・`)
鉛巻きの有茎類は昨日チャームさんから届いたもので、輸送中にいろんな方向にぐにゃぐにゃになっていたので沈めておきましたが、一晩で大体まっすぐになりました。
鉛は甲殻類にはよくないといいますが1~2日程度ならきっと大丈夫です(ホントか?!w)

しかし、水草のファームでは有茎類もすごい密植栽培しているようで茎がだらしなく伸びています。
バコパは完全に水上葉なこともあり(紫色の花が咲いていたw)、ある程度水中葉が出て伸びてきたら短めに差し戻して古い茎は取り除いてしまうことにしようと思います。




装備もアップグレードしてしまいました(〃 ̄ω ̄〃ゞ

まずライトを2灯から3灯に換装、ランプは一番前のみNAランプ(ADA)後ろの二つはメロウZプライドクリアデイライト(TOSHIBA)という組み合わせです。
メロウZは熱帯魚用ではないのですが非常に白い光(普通の昼光色と比べると青白く見えるほど)で透過性も良く、光量に関してはNAランプより明るいくらいです。
お値段も2本組で1000円程度と安いため一部のコアユーザーの間では人気のランプのようです。

ライト・エアー・CO2添加をタイマー制御にしました。
これは地味にお金が・・・・・・・・il||li(´ω` )il||li

見た目の改善のためにCO2拡散器をガラス製に交換予定(手元には届いてますw)
今はGEXのセット物ですが見た目がごつくてかっこ悪いのと気泡にばらつきが多いので変える事にしました。
ちなみにスピードコントローラーもレギュレーター一体のコントローラーではガタが多いのか制御ができず、ADAのコントローラーを間に挟みました。
最初からちゃんと良く考えて買わないとこういう無駄な出費が出るわけですね・・・

クーラーも導入しました。
テトラのCR-3です。
先日、帰宅した時に室温が33.5度、水温29.5度(辛うじて30度まで上がらなかったのは気休めのためのファンのおかげか!)まで上がっており、これでは夏が乗り切れんとw
某と○ちゃんは冷えないと嘆いているCR-3ですがうちでは良く冷えます。
ろ過装置も同じなので水槽自体の水量とクーラーの設置状態によるものでしょうが気をつけないと冷えすぎますw(22度まで下がっていたのであわててヒーターをw)
23度くらいでヒーターを設定して過冷却を防いだほうがよさそうです。

もしCR-3で冷えない人はクーラーの設置場所や向きを変えたり、思い切ってキャビネットの背中をぶち抜いて排熱させると冷えるようになるかもしれません。(この方法に関して当ブログではうんちゃらかんちゃら)




他にも色々考えた結果変更したものやパクリネタなどあるのですが、それはまたの機会に。


                                            ではー(=゚ω゚)ノン

ぐりーん

(=゚ω゚)ノどもー


先日投入したレッドチェリーシュリンプが1匹☆になってしまいましたil||li(´ω` )il||li
その個体だけ熟成しきった風合いを見せており、メスなのに卵嚢にもお腹にも卵が無かったのでそう長生きはしないとは思ってましたが・・・
他の個体は元気なところを見ると、環境の変化が寿命を縮めたか・・・・エビにとっては最適といえるほどは環境が整ってなかったのかもしれません。

そして、オトシンも姿が見えない・・・・・・・☆になったにしても死体もない。



まあ、そろそろ魚を増やそうと思っていたのでオトシンも追加することにしました。


お邪魔したのはペット川田DAIKIone店(http://www.kawata-pet.co.jp/tennpo6.html)
店員の女の子が感じよかったです(〃 ̄ω ̄〃ゞ

オトシンは特に元気のいい個体を入れてもらい帰還してみると・・・・・オトシンいるじゃんwww
元気に壁舐めてました。

そのうちエサが問題になるなと思いながら水合わせして投入

7_10_グリーン投入
グリーンネオンです

15匹+おまけで合計18匹投入しましたー



水草の育成状況もまずまずでヘアグラスショートはランナーを出して増え始めました。
一旦ランナーが出始めると増えるのは早いようです。
有茎類は言うまでも無く順調、が若干エビパワーが足りない様子で少し茶ゴケが目に付きます。
キューバパールグラスは若干痛んだ葉が目につきますが新芽も根も出ているので我慢のし時といったところですかね。

ちょっと不可解なのはAN・ナナ、後ろで流木にくくりつけていた株が根グサレならぬ茎クサレを起こし、葉がボロボロ取れてしまいました(´・ω・`)
手前でモスと一緒にくくりつけた株はなんとも無いのですが・・・ちょっと原因がわからないですね。
一応綺麗に洗い流して、無事な部分だけ再度流木に着けましたが元々流木の形も悪いので後日レイアウトの最終形態に合う流木が見つかれば撤去するかもしれません。

どちらにしてももう少し草は増やしたい・・・・けど近所にほしいものがなかなか売ってない(´・ω・`)
流木も実際に見ないと難しいので色々と物色中ですw
               


                                           ではまたー (=゚ω゚)ノン
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Author:じろ
ど田舎在住

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